石見銀山
世界遺産登録
出雲大社本殿

福の神で名高い大国主の神をまつり
建築の様式は日本最古の大社造りで
国宝に指定されています
  縁結びの神様、日本最古の建築様式
◆出雲大社 拝殿


ここでまず神社に向かって2度礼をします、
拍手を4回打ち、もう一度礼をして下さい。
それが出雲大社での参拝の仕方です。
銅鳥居 (どうとりい)

寛文6年(1666年)に毛利綱広(防長両国の藩主)が寄進
したもので、建立当時と位置が変わっていません。高さは
約6m、柱は直径52cmで、柱は中央が膨らむエンタシス
です。柱の銘文には「日神者地神五代之祖天照大神、
月神者月読尊也、素盞嗚尊雲陽大社神也」と
刻んであります。
番 内
お正月三が日に初詣に行くと、無料で番内(ばんない)
と呼ばれる衣装が借りれます、専属の着付けの方が、
親切に着付けて頂けます。この衣装を着て参拝すれば
今年一年良いことが向き素晴らしい年に成ると伝えら
れます、幼児用から大人用までサイズも色々取り揃え
て有ります。
出雲大社 神楽殿

出雲大社境内の西を流れる素鵞川の向こうに見えて
きますのが日本一の大しめ縄で有名な出雲大社神楽
殿です。この神楽殿は、千家国造家の儀式や結婚式
などを行う大広間として出雲大社教特立100年を記念
して昭和56年に改築されたものです。ここのしめ縄は
長さ13.5m、胴周り9m、重さ6tも有り日本一です。
日本一を誇る大きさ 出雲大社大鳥居

大正4年、敬神家の寄進により建てられた鉄筋
コンクリート製のこの大鳥居は高さ23m、柱の
周囲6m、上部にかかげられている「出雲大社」
の額面の広さは畳6分といわれます
古代出雲歴史博物館

平成19年3月10日(土)オープンした、
荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡の青銅器など国宝
重要文化財を含む貴重な文化財を中心に、神話の世界も
織り交ぜながら全国に誇る島根の歴史・文化を総合的に
展示・紹介する施設です。
日御碕灯台

柱状節理石英斑岩上に立つ、紅白互灯の一等
灯台で。基礎上38.8mあり明治36年4月1日の初
点火で、46万カンデラ光達距離約40キロ、石積み
の灯台として東洋一の高さを誇っています
立久恵峡(県立自然公園)

神戸川(かんどがわ)の清流に沿ってそそり立つ奇岩
柱岩、老松古木が岩肌にからむ絶景は古そのままの
仙境とたたえられ、四季折々に変化する景観は訪れ
る人を楽しませてくれます。
日本海の夕日

宍道湖の夕日同様、日本海の夕日は素晴らしく
四季折々毎日変わる夕日の素晴らしさをご堪能下さい。
出 雲 大 社 近 郊 の 観 光 案 内
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